

*ストーリーの結末詳細な内容が記載されていますのでご注意下さい。
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
Bridget Jones:
The Edge of Reason (2004)
| 評価・お勧め度(満点★5個) ★★★★☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 ストーリー 解説 You Tube 関連動画 |
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スタッフ・キャスト
監督:ビーバン・キドロン
製作総指揮:ヘレン・フィールディング
製作
ティム・ビーヴァン
ジョナサン・カヴェンディッシュ
エリック・フェルナー
脚本
ヘレン・フィールディング
アンドリュー・デイヴィス
リチャード・カーティス
アダム・ブルックス
撮影:エイドリアン・ビドル
編集:グレッグ・ヘイデン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演
レネー・ゼルウィガー:ブリジット・ジョーンズ
ヒュー・グラント:ダニエル・クリーヴァー
コリン・ファース:マーク・ダーシー
ジム・ブロードベント:ブリジットの父
ジェマ・ジョーンズ:ブリジットの母
ジャシンダ・バレット:レベッカ
シャーリー・ヘンダーソン:ジュード
サリー・フィリップス:シャザ
ジェームズ・キャリス:トム
イギリス映画
配給
ユニバーサル映画(世界)
ミラマックス(北米)
2004年製作 107分
公開
イギリス:2004年11月12日
北米:2004年11月12日
日本:2005年3月19日
製作費 $70,000,000
北米興行収入 $40,203,020
世界 $262,520,724
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ストーリー
テレビレポーターのブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガー)
は、弁護士のマーク(コリン・ファース)との幸せな生活を満喫し
ていたが、相変わらずドジな行動を繰り返していた。
ブリジットの親友ジュード(シャーリー・ヘンダーソン)、トム
(ジェームズ・キャリス)、シャザ(サリー・フィリップス)達は、
ブリジットが幸せをつかんだ途端、マークの浮気を警戒する
よう忠告する。
マークの家に偵察に行ったブリジットは、彼の家に女性がいる
のを知り憤慨するが、弁護士仲間との会合だとわかり誤解が
解けますます幸せを実感する。
そんな時、テレビ番組司会者に転身した”浮気男”ダニエル
(ヒュー・グラント)がブリジットの前に現れ、いまだに彼女に
未練があるような思わせぶりな態度をする。
弁護士協会のパーティに意気込んで出席したブリジットだが、
相変わらずドジの連続で、マークに寄り添う美人秘書レベッカ
(ジャシンダ・バレット)の存在が気になる。
クイズの回答でレベッカにしてやられたブリジットは、再び大恥
をかきショックを受け、帰り道でマークと仲違いしてしまう。
帰宅し後悔したブリジットはマークに電話するが、マークは彼女
のアパートに謝罪に来て”愛している”とブリジットに告げる。
ブリジットにとってそれは非常に大切な言葉で、プロポーズまで
期待したのだが結局スキー旅行に行くことになる。
しかし、スキー場にはレベッカ含めマークの仕事関係の仲間が
付いてきてしまう始末だった。
ブリジットは、マークとの2ヵ月の付き合いで妊娠しているかと
思うがその希望は消え、両家の両親の前でマークはまだ結婚
する意思がないことを宣言してしまう。
そのことが気になったブリジットは、マークの家でレベッカから
の留守電を聞いてしまい、彼の元を去り以前の孤独な生活に
戻ってしまう。
そんな時、仕事でダニエルとタイへ共同取材に行くことになり、
プロとしてそれを受けることにしてシャザに同行してもらう。
仕事に徹していたブリジットだが、例のごとくダニエルは巧みに
彼女を口説こうとする。
しかし、ダニエルが現地の女性も手当たり次第だといことを
知ったブリジットは呆れて彼を見捨てる。
帰国のため空港に向かったブリジットだが、シャザから預かった
土産物の中に麻薬が隠されていることが発覚し逮捕されてしまう。
禁固15〜20年になるかも知れないと脅かされたブリジットは
絶望するが、マークが現れ彼女の釈放のため事務的に尽くす
ことを伝える。
ブリジットは釈放されることにはなったが、マークの素っ気無い
態度にショックを受ける。
マークは、ブリジットが逮捕されるのを知らぬ振りして帰国した
ダニエルを責め格闘となる。
ダニエルは彼女を置き去りにしたことは認めるが、二人の間に
は何もなかったことをマークに話し、早くブリジットと結婚しろと
アドバイスする。
有名人となり帰国したブリジットは、多くの報道陣と彼女の両親
(ジム・ブロードベント/ジェマ・ジョーンズ)に迎えられ、待ち構え
ていたシャザ達からマークが自分のために大変な苦労をしたこ
とを聞かされ、彼がまだ自分を愛していると確信する。
マークの家でレベッカから愛を告白され、彼女が同性愛者だと
知ったブリジットは、とりあえずマークとレベッカに何もなかった
ことで安心しマークの元に向かう。
法曹院で自ら愛を語りだしたブリジットは、ついにマークから
プロポーズを受け、そしてめでたく結婚する。
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解説
30代の孤独な女性が悪戦苦闘
の末、ようやくパートナーを見つ
ける大ヒットロマンチック・コメディ
「ブリジット・ジョーンズの日記」
の続編。
意味不明な長い副題が気になるが、
ついにつかんだ幸せとパートナーを、
疑ったり寄りを戻したり、お互いの
浮気疑惑と被害妄想やらで、前作
を上回る大騒動が展開され大いに
笑わせてくれる。
前作の3倍弱になった製作費にも
関わらず、北米ではぱっとしなかった
興行収入だが、全世界では約2億
6000万ドルを稼ぎ出し前作とほぼ
同等の大ヒットとなった。
前作のストーリー直後の設定では
あるが、主人公ブリジット役の
レネー・ゼルウィガーは一回り太っ
た姿で登場し、重そうな体の仕草が
また可笑しい。
悪く言えば、前作にはあった可愛
らしさもなくなり、やや太り過ぎで
女性には失礼だがグロテスクに
見えなくもない。
浮気や不倫をスポーツのように
楽しむ男、ヒュー・グラントは相変
わらずのプレイボーイぶりと、発す
るセリフの面白さは抜群で、いつま
でたってもぶっきら棒で自発性がなく
愛情表現が下手なコリン・ファース
も前作に続き好演している。
やや活躍が減ってしまい残念だった
ブリジットの両親ジム・ブロードベント
とジェマ・ジョーンズ、非の打ち所の
ないマークの秘書ジャシンダ・バレット
が同性愛者だったというオチには
驚かされた。
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予告編
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