
*ストーリーの結末詳細な内容が記載されていますのでご注意下さい。
ダイ・ハード4.0
Live Free or Die Hard (2007)
・アクション/アドベンチャー
WEB SITE WebSite(E)
・・・・・
スタッフ・キャスト
監督:レン・ワイズマン
製作総指揮
アーノルド・リフキン
ウィリアム・ウィシャー
製作:マイケル・フォトレル
脚本:マーク・ボンバック
撮影:サイモン・ダガン
編集:ニコラス・デ・トス
音楽:マルコ・ ベルトラミ
出演
ジョン・マクレーン:ブルース・ウィリス
マシュー”マット”・ファレル:ジャスティン・ロング
ボウマン:クリフ・カーティス
ルーシー:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
トーマス・ガブリエル:ティモシー・オリファント
マイ・リン:マギー・Q
ランド:シリル・ラファエリ
ワーロック”フレデリック・カルーディス”:ケヴィン・スミス
アメリカ映画
配給 20世紀FOX
2007年製作 128分
公開
北米:2007年6月27日
日本:2007年6月29日
製作費 $110,000,000
北米興行収入 $134,527,196
世界 $383,531,446
・・・・・
ストーリー
ワシントンD.C.のFBI本部のサイバー保安課のコンピュータに
何者かが侵入し、調査する側の自分達への挑戦とみた副局長
ボウマン(クリフ・カーティス)は容疑者を至急洗い出すよう部下
に命ずる。
犯人はトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)をリーダー
とするサイバーテロ集団だった。
ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)
は、ニュージャージーの大学に通う反りの合わない娘のルーシー
(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に世話を焼き彼女の反感
を買ってしまう。
そこにマシュー(ジャスティン・ロング)というハッカーを連行するよ
う無線が入る。
マクレーンはマシューの家を訪ね連行しようとするが、何者かに
襲撃されコンピューターが爆破される。
マシューを連れFBI本部向かったマクレーンは、ワシントンD.C.の
交通機能がマヒしているのに気づく。
FBI本部では国内各地での異常を感知するが、炭疽菌警報が
鳴り始め、コントロールルームを退避する。
ボウマンのもとに到着したマクレーンは、金融システムも操作さ
れ株価が大暴落しパニックに陥っている局員の姿に何事が起
こっているか理解できない。
ボウマンは、24時間以内に7人のハッカーが殺されていることを
マクレーンに知らせ退避させるが、FBIの無線を傍受した犯人達
はマシューの居場所を知り攻撃を仕掛ける。
マシューが殺された7人と関係していることを見抜いたマクレーン
は、変動型暗号アルゴリズムを開発したソフト会社が解読チェック
をマシューらに依頼し、それが終わった7人は用済みとなり抹殺
されたことを知る。
警察の検問に指示している女性マイ(マギー・Q)の声が依頼者
だと気づいたマシューはマクレーンにそれを知らせ、マクレーン
はテロ集団のリーダー、ガブリエルと交信するが既に敵は彼ら
を見つけヘリで攻撃してくる。
パトカーで逃走したマクレーンとマシューは、トンネルに逃げ込
み反撃しヘリを撃墜する。
情報管理局に侵入したテロリストは、システムデータを盗み出
し、マイがFBIに扮装しウエストバージニアの東部電力ハブに
向かい電力をストップさせようとする。
マシューもテロリストがそこを狙うことに感づき、マクレーンと
現地に向かい、マイを捕え反撃に遭いながらもシステム制御
を元に戻す。
マクレーンはボウマンに連絡するが、ガブリエルは彼の元同僚
で保安担当のチーフ・プログラマーだったのだ。
ガスを送り込まれた施設は爆破され、マクレーンとマシューは
一命を取り留めるが東部の電力供給がストップしてしまう。
マシューの仲間でボルチモアのワーロック(ケヴィン・スミス)の
もとに向かった2人は、ワーロックからガブリエルのプログラマー
としての有能さを聞き出す。
ワーロックはガブリエルのネットに侵入するが、ガブリエルは
マクレーンの娘ルーシーを捕える。
ワーロックがガブリエルの居場所をウッドローンだと突き止め
マクレーンとマシューは急行する。
ガブリエルは、自分の開発したウッドローンに国家安全保障局
にある全ての金融システム情報を手に入れようとする。
それを知ったボウマンはウッドローンに向かい、既に侵入した
マクレーンとマシューだが、マシューは捕えられマクレーンは
ガブリエルを威嚇しながらマシューとルーシーの救出に向かう。
敵のトレーラーを奪ったマクレーンだが、出撃していたF-35に
ガブリエルの策略で攻撃を受けてしまう。
何とか難を逃れたマクレーンは、敵のアジトに突入しガブリエル
に撃たれながらもマシューの協力で一味を倒す。
マクレーンはルーシーの信頼を取り戻し、マシューとルーシーは
お互いを意識し合う。
・・・・・
解説
前作から12年ぶりに製作されたシリーズ
第4作。
参考:
・「ダイ・ハード」
・「ダイ・ハード2」
・「ダイ・ハード3」
北米は"Live Free or Die Hard"の題名
で公開されたが、それ以外の国では
"Die Hard 4.0"で統一された。
また2003年のブルース・ウィリス主演作
「ティアーズ・オブ・ザ・サン」が「ダイ・ハード4」
として企画されていた裏話もある。
とかく10年以上も製作されない続編は
期待できないものだが、この作品は
「ロッキー6」に匹敵する快心作と言える。
製作費もアップあされハイテクを駆使し
た迫力ある映像などは見応え十分で、
シリーズ最高のヒットとなった。
・制作費:1億1000万ドル
・興収:全世界 約380億ドル
50歳を過ぎ、ついにスキンヘッドになって
しまったブルース・ウィリスも渋みを増し、
肉体的に全く衰えを知らないどころか、
シリーズ中、最高の奮闘を見せたと言っ
ていいほどだ。
ラストで娘を守るため、自分に銃を向けた
まま弾を貫通させて敵を倒す強引さには
驚かされる。
マクレーンに協力させられるハッカーの
ジャスティン・ロングも、なかなか成り切っ
た演技で活躍し、ラストでマクレーンの娘
ルーシーに好意を寄せ、父親を悩ませる
シーンも面白い。
ハッカーに対抗する機関に侵入され面目
を潰されるFBI副局長クリフ・カーティス、
最後には父と和解しマクレーンを名のる
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、
テロリスト・リーダー、ティモシー・オリファント、
その恋人マギー・Qなどが共演している。
・・・・・
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↑ DVD情報他 ↑ | 評価・お勧め度(満点★5個) ★★★★☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 ストーリー 解説 |
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スタッフ・キャスト
監督:レン・ワイズマン
製作総指揮
アーノルド・リフキン
ウィリアム・ウィシャー
製作:マイケル・フォトレル
脚本:マーク・ボンバック
撮影:サイモン・ダガン
編集:ニコラス・デ・トス
音楽:マルコ・ ベルトラミ
出演
ジョン・マクレーン:ブルース・ウィリス
マシュー”マット”・ファレル:ジャスティン・ロング
ボウマン:クリフ・カーティス
ルーシー:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
トーマス・ガブリエル:ティモシー・オリファント
マイ・リン:マギー・Q
ランド:シリル・ラファエリ
ワーロック”フレデリック・カルーディス”:ケヴィン・スミス
アメリカ映画
配給 20世紀FOX
2007年製作 128分
公開
北米:2007年6月27日
日本:2007年6月29日
製作費 $110,000,000
北米興行収入 $134,527,196
世界 $383,531,446
・・・・・
ストーリー
ワシントンD.C.のFBI本部のサイバー保安課のコンピュータに
何者かが侵入し、調査する側の自分達への挑戦とみた副局長
ボウマン(クリフ・カーティス)は容疑者を至急洗い出すよう部下
に命ずる。
犯人はトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)をリーダー
とするサイバーテロ集団だった。
ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)
は、ニュージャージーの大学に通う反りの合わない娘のルーシー
(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に世話を焼き彼女の反感
を買ってしまう。
そこにマシュー(ジャスティン・ロング)というハッカーを連行するよ
う無線が入る。
マクレーンはマシューの家を訪ね連行しようとするが、何者かに
襲撃されコンピューターが爆破される。
マシューを連れFBI本部向かったマクレーンは、ワシントンD.C.の
交通機能がマヒしているのに気づく。
FBI本部では国内各地での異常を感知するが、炭疽菌警報が
鳴り始め、コントロールルームを退避する。
ボウマンのもとに到着したマクレーンは、金融システムも操作さ
れ株価が大暴落しパニックに陥っている局員の姿に何事が起
こっているか理解できない。
ボウマンは、24時間以内に7人のハッカーが殺されていることを
マクレーンに知らせ退避させるが、FBIの無線を傍受した犯人達
はマシューの居場所を知り攻撃を仕掛ける。
マシューが殺された7人と関係していることを見抜いたマクレーン
は、変動型暗号アルゴリズムを開発したソフト会社が解読チェック
をマシューらに依頼し、それが終わった7人は用済みとなり抹殺
されたことを知る。
警察の検問に指示している女性マイ(マギー・Q)の声が依頼者
だと気づいたマシューはマクレーンにそれを知らせ、マクレーン
はテロ集団のリーダー、ガブリエルと交信するが既に敵は彼ら
を見つけヘリで攻撃してくる。
パトカーで逃走したマクレーンとマシューは、トンネルに逃げ込
み反撃しヘリを撃墜する。
情報管理局に侵入したテロリストは、システムデータを盗み出
し、マイがFBIに扮装しウエストバージニアの東部電力ハブに
向かい電力をストップさせようとする。
マシューもテロリストがそこを狙うことに感づき、マクレーンと
現地に向かい、マイを捕え反撃に遭いながらもシステム制御
を元に戻す。
マクレーンはボウマンに連絡するが、ガブリエルは彼の元同僚
で保安担当のチーフ・プログラマーだったのだ。
ガスを送り込まれた施設は爆破され、マクレーンとマシューは
一命を取り留めるが東部の電力供給がストップしてしまう。
マシューの仲間でボルチモアのワーロック(ケヴィン・スミス)の
もとに向かった2人は、ワーロックからガブリエルのプログラマー
としての有能さを聞き出す。
ワーロックはガブリエルのネットに侵入するが、ガブリエルは
マクレーンの娘ルーシーを捕える。
ワーロックがガブリエルの居場所をウッドローンだと突き止め
マクレーンとマシューは急行する。
ガブリエルは、自分の開発したウッドローンに国家安全保障局
にある全ての金融システム情報を手に入れようとする。
それを知ったボウマンはウッドローンに向かい、既に侵入した
マクレーンとマシューだが、マシューは捕えられマクレーンは
ガブリエルを威嚇しながらマシューとルーシーの救出に向かう。
敵のトレーラーを奪ったマクレーンだが、出撃していたF-35に
ガブリエルの策略で攻撃を受けてしまう。
何とか難を逃れたマクレーンは、敵のアジトに突入しガブリエル
に撃たれながらもマシューの協力で一味を倒す。
マクレーンはルーシーの信頼を取り戻し、マシューとルーシーは
お互いを意識し合う。
・・・・・
解説
前作から12年ぶりに製作されたシリーズ
第4作。
参考:
・「ダイ・ハード」
・「ダイ・ハード2」
・「ダイ・ハード3」
北米は"Live Free or Die Hard"の題名
で公開されたが、それ以外の国では
"Die Hard 4.0"で統一された。
また2003年のブルース・ウィリス主演作
「ティアーズ・オブ・ザ・サン」が「ダイ・ハード4」
として企画されていた裏話もある。
とかく10年以上も製作されない続編は
期待できないものだが、この作品は
「ロッキー6」に匹敵する快心作と言える。
製作費もアップあされハイテクを駆使し
た迫力ある映像などは見応え十分で、
シリーズ最高のヒットとなった。
・制作費:1億1000万ドル
・興収:全世界 約380億ドル
50歳を過ぎ、ついにスキンヘッドになって
しまったブルース・ウィリスも渋みを増し、
肉体的に全く衰えを知らないどころか、
シリーズ中、最高の奮闘を見せたと言っ
ていいほどだ。
ラストで娘を守るため、自分に銃を向けた
まま弾を貫通させて敵を倒す強引さには
驚かされる。
マクレーンに協力させられるハッカーの
ジャスティン・ロングも、なかなか成り切っ
た演技で活躍し、ラストでマクレーンの娘
ルーシーに好意を寄せ、父親を悩ませる
シーンも面白い。
ハッカーに対抗する機関に侵入され面目
を潰されるFBI副局長クリフ・カーティス、
最後には父と和解しマクレーンを名のる
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、
テロリスト・リーダー、ティモシー・オリファント、
その恋人マギー・Qなどが共演している。
・・・・・
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